torianon201’s blog

30代男性が好きなことを好きなように書いているブログです。

ツーリング ~名古屋発 能登半島一周(1泊2日)~

今回は2018年10月に名古屋発で1泊2日で行った能登半島一周ツーリングの記録です。

急に思い立って無計画でホテルの予約もせずに出発しました。

 

1日目:名古屋⇒七尾市

1日目はずっと下道を走り続け、結果的に七尾市まで行くことができました。

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忍者ハットリくんのからくり時計

途中の休憩中に石川県の観光地を検索していたところ、たまたまハットリくんのからくり時計があることを知りましたので見に行きました。

「忍者ハットリくん」の作者である藤子不二雄Aさんが石川県氷見市出身ということで作られたからくり時計で、平日は毎正時、土日は30分毎にハットリくんのキャラクターたちが水を噴射しながら動きます。

比較的簡単な動きですが、30分毎ということもあり比較的いつでも見れるので、もし近くに行く機会があれば一度は見に行く価値あるかな と思います。

注意点として、駐車場はありません。私はバイクでしたので路肩に停めることができましたが、車で行かれる方は駐車場所の検討が必要です。

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道の駅氷見

その後、ハットリくんのからくり時計から少し北上したところにある道の駅にも寄りました。

 

道の駅横の広場にはかなり立派な展望台があります。

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景色は、うん。。まぁまぁですね。

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その後は海岸沿いの国道160号を走って北上しました。

日も落ちてきたので休憩しながら宿を探し、七尾市内のビジネスホテルに宿泊することにしました。

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2日目:能登半島一周⇒名古屋

2日目はいよいよ能登半島一周です。可能な限り海岸沿いを通り、昨晩調べた気になるところを回りました。

・見附島

珠洲岬(青の洞窟)

・奥能登塩田村

・白米千枚田

・世界一長いベンチ

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見附島

 

能登半島の根本付近には興味のあるところがなかったので、初めから半島の先端付近まで行ってしまいました。

見附島はその形から別名「軍艦島」と呼ばれ、能登半島のシンボルとのことです。見附島越しに見る朝日がおすすめとのことでしたが、さすがにそんなに早起きはしたくなかったので諦めたのですが、実際に行ってみて朝日を想像すると、頑張って早起きしても良かったかなと思えました。

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見附島から更に先端に向かう途中、興味深い廃駅がありました。旧のと鉄道蛸島駅だそうです。のと鉄道穴水駅から蛸島駅を結んでいたローカル鉄道で2005年に廃線になったそうです。この蛸島駅だけではなく多くの駅舎が廃れながらも形を残しているようです。

のと鉄道能登線(廃止)

 

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自動販売機も稼働しているのか怪しいです。

「新札は使えません」とありますが、いつの時点の新札なのでしょう??(笑)

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珠洲岬

能登半島のほぼ先端です。

 

有料エリアと無料エリアに分かれていて、こちらは無料エリアのちょっとした広場です。日本海の風の強さを物語る木がありました。強風に毎日吹かれているとこんな風に成長するんですね。

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こちらは無料エリアから見た有料エリアです。1,500円で写真の展望台?と青の洞窟に入ることができます。

私はその二つに特に魅力を感じなかったので入りませんでした。

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下の建物はランプの宿という旅館らしいです。調べてみると1泊10万円程する高級旅館でした。

www.lampnoyado.co.jp

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塩田

日本で唯一の揚浜式の塩田とのことです。塩田と呼ばれる砂地に海水をまき、砂を乾燥させた後に、砂に付着した塩を海水で流し取り、濃度が非常に濃くなった海水を加熱することで塩を作っているそうです。

昨年、日本テレビの「満天☆青空レストラン」でもこの塩田が取り上げられていました。塩田の横には資料館があり、塩の作り方を学ぶことができ、ちょっとしたお土産も売っています。

 

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白米千枚田

日本の棚田百選にも選ばれている白米千枚田です。大型バスも何台か止まっており、能登半島の観光地としてはメインどころなのではないかと思います。

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だいたい棚田は山の中にあるので、この様に海と棚田をセットで見られる所は貴重じゃないかなと思います。

秋の稲穂が綺麗な時期にも行ってみたいですね。

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世界一長いベンチ

最後は全長460.9mの世界一長いベンチです。1989年にギネスブックにも認定されているそうです。

 

これだけ長いベンチに誰も座っていないのはなんか寂しいですね。

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ベンチをあとにして名古屋までの帰りは高速で帰ってきました。

 

思ったよりも楽しめたのと同時に、能登半島の先端部分の田舎具合も想像以上で、今回は海沿いだけでしたが、いつかは内陸部も色々探検したくなりました。

 

 

web制作してみた

今回はど素人がWebページを制作してみた結果です。


2021年夏、コロナの第何波かで外出自粛が促されていた頃、自宅でできる暇つぶしとしてweb制作に手を出してみました。
事前知識としては「HTMLという言語を使って作る」ということだけで、
・HTMLがどんな言語なのか?
・どういった仕組みで作られているのか?
などは全く知りませんでした。


そんなど素人が何から始めたかですが、嫁が2年前にweb制作を勉強するといって購入し、一度も開かれることなく家でほこりを被っていた「HTML&CSSとwebデザインが1冊できちんと身につく本」という本に沿って勉強していきました。

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www.amazon.co.jp


結論から言うと、この本は非常におすすめです。
この本に書かれている通りに順番に作業を行っていけば、一つのwebサイトを制作することができます。知識ゼロの自分が読んでも、すんなりと内容が入ってくる優しい記載になっており、どんどんwebページが出来上がっていくのが楽しくて夢中になって進めることができました。
スマホ、PCどちらの画面にも対応できるようにするレスポンシブデザインについても触れられています。


はじめはよくわからない部分もあると思いますが、そこは深く考えずにまずは本に書いてある通りに進めていくのがいいと思います。ある程度進めていくと必然的にHTML、CSSの特性やお互いの関係性がなんとなく理解できてくるので、そうなったときにわからなかったところに戻って読み返してみると、理解できるようになっています。


私は平日の夜1時間程度と休日3,4時間程度、それぞれ毎日ではなくできるときに限って進め、約1か月程度で初めから最後まで一通り終えることができました。
一通り終えたあとは自分のオリジナルサイトを作ってみようと思っていたのですが、テーマがないとなかなか作りづらくどうしようか迷っていたところ、有難いことに知人がやっているリフレクソロジーのお店のHPを作らせてもらえることになりました。

10年以上前に知人が開設したHPのリニューアルという形でしたので、知人が利用していた「簡単無料ホームページ作成」というサイトをそのまま利用して作成しました。
簡単無料ホームページ作成



最初、1週間くらいはこのサイトの特性(CSSを記載するページが設置されているのですが、そのページとHTMLを記載するページとの関連性)を掴むのにかなり苦労しましたが、その特性を掴んだあとは「HTML&CSSとwebデザインが1冊できちんと身につく本」とネットからの情報を参考に、約2週間でHPをゼロから作ることができました。

実際に作ったHPがこれです↓
www5.hp-ez.com


長野県塩尻市付近にお住みの方はぜひ「ボディ&フットケアサロン サイプレス」をよろしくお願いします!

TW200 ~マフラーの交換①~

現在TW200のマフラー交換計画中です。中古で購入して約2年。ヘッドライトを交換した程度で特にカスタムもしていないので、そろそろ何かしたいと思いまずは王道ですがマフラーの交換を検討中です。

 

【車種・状態】

・TW200E

・1998年式

・2020年にレッドバロンで15万円で購入

・完全ノーマル状態

 

 

マフラーの選定

誰もが行っているようなカスタムをしてもつまらないので、なかなか手に入らないようなマフラーを探しました。ただ、T純正と形が異なりすぎていても取り付けるのに大変なので(自分でやるにしても、加工してもらうにしても費用面が。)ある程度、形状が似ていて且つできればアップマフラーという前提で探しはじめ、このブログを参考にさせて頂き、「FMF MEGA MAX」というマフラーを探すことにしました。

works-megusan.hatenablog.com

 

日本のメーカーでもなく、すでに廃版になっていることもあり国内ではなかなか見つけることができなかったので、海外のオークションサイト「eBay」で探したところ、すぐに3件ほど出てきましたので、そのうちの最もコスパのよさそうなものを購入することにしました。

海外のオークションサイトですが、国内のオークションサイトと大きな違いはなく、特に困ることなくすんなり購入することができました。

www.ebay.com

 

購入して3週間ほどで届きました。

本体の値段:約2.5万円+送料:約1万円 の合計約3.5万円です。

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箱はかなりボロボロですが、中身は結構綺麗です。

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1点だけ残念だったのが、このマフラーはスーパートラップマフラーなのですが、ディスクが付いていませんでした。

箱をよく見ると、「No disc」の記載があり、ebayのサイトを見返しても、このNo dicsの部分が写った写真が掲載されていました。文章としては記載されていなかったので見逃してしまいましたが、海外のサイトということもあり、よく注意して見ておくべきでした。

それ以外は満足です。

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早速、そのままTWにつけることができるか純正マフラーを外してFMF MEGA MAXを当ててみましたが、全くダメでした。

想像以上にエキパイの位置がずれていたので、写真を撮ることも忘れてすぐに諦めて純正マフラーを付け直してしまいました(笑)

 

さすがに自力では付けれそうにないので、どこかのバイク屋さんに相談しようと思います。

 

 

 

南米周遊 ~全体スケジュール~

今回は2013年に友人と二人で行った南米周遊旅行について全体的なスケジュールをまとめようと思います。

細かな情報は覚えていませんが、物理的に行くことは可能なプランなので参考になればと思います。

  • 時期:2013年2月~3月
  • 期間:19日間
  • 行った国:ブラジル、アルゼンチン、ボリビア、ペルー
  • 費用:交通費、宿泊費、食費等すべて込みで約35万円

もう少し詳細な内容は↓を参照ください。

ブラジル

南米周遊 ~ブラジル編~ - torianon201’s blog

 

アルゼンチン

南米周遊 ~アルゼンチン編~ - torianon201’s blog

 

ボリビア

南米周遊 ~ボリビア編~ - torianon201’s blog

 

ペルー

南米周遊 ~ペルー編~ - torianon201’s blog

 

 

2月26日から3月16日の合計19日間

【1日目】日本日時:2013年2月26日

日本時間 21:00

成田空港発⇒アトランタ[USA](飛行機:12時間)

アトランタ空港で乗り継ぎ待ち:4時間

アトランタ[USA]⇒リオデジャネイロ[ブラジル](飛行機:8時間)

 

【2日目】現地日時:2月27日 9:00(日本日時:2月27日 21:00)

リオデジャネイロ

コルコバードの丘

コパカバーナビーチ

 

【3日目】現地日時:2月28日

リオデジャネイロ⇒フォズ・ド・イグアス(飛行機:2時間)

イグアスの滝(ブラジル側)

⇒プエルト・イグアス[アルゼンチン](バス:0.5時間)

 

【4日目】現地日時:3月1日

イグアスの滝(アルゼンチン側)

 

【5日目】現地日時:3月2日

プエルト・イグアス⇒ブエノスアイレス(バス:20時間)

 

【6日目】現地日時:3月3日

ブエノスアイレス

◆カミニート

ラ・ボンボネーラ

◆エル・アテネ

 

【7日目】現地日時:3月4日

ブエノスアイレス⇒フフイ(飛行機:2時間)

フフイ⇒ラ・キアカ(バス:4時間)

ラ・キアカ⇒ビリャソン[ボリビア](徒歩:0.5時間)

 

【8日目】現地日時:3月5日

ビリャソン⇒ウユニ(バス:10時間)

 

【9日目】現地日時:3月6日

ウユニ塩湖

 

【10日目】現地日時:3月7日

ウユニ塩湖

 

【11日目】現地日時:3月8日

ウユニ塩湖

 

【12日目】現地日時:3月9日

ウユニ⇒ラパス(飛行機:1時間)

ラパス観光

 

【13日目】現地日時:3月10日

ラパス⇒プーノ[ペルー](バス:8時間)

 

【14日目】現地日時:3月11日

a.m.:チチカカ湖

p.m.:プーノ⇒クスコ(バス:8時間)

 

【15日目】現地日時:3月12日

クスコ観光

 

【16日目】現地日時:3月13日

マチュピチュ観光

 

【17日目】現地日時:3月14日

クスコ⇒リマ(飛行機:1.5時間)

リマ⇒アトランタ(飛行機:6.5時間)

アトランタで乗り継ぎ待ち:8時間

アトランタ⇒成田(飛行機:14時間)

 

【18,19日目】日本:3月16日

成田着

 

かなり詰め込んだ日程ですが、若かったので体力的には全然余裕でした。30代になった今では絶対に無理な日程だと思います。

当時はこんな長期間の旅行も初めてだったので、これでも少し余裕を持ったスケジュールを組んだつもりでしたが、帰国してから振り返るともう少し期間を延ばして、他の国にも行けばよかったと後悔しました。

何度も行けるところではないので、もし行く機会があれば多少無理してでも、できるだけ多くのところへ足を延ばしてください。

 

 

 

 

 

 

 

南米周遊 ~ペルー編~

今回は学生時代に友人と二人で行った南米周遊旅行について書こうと思います!

細かな情報は覚えていませんが、物理的に行くことは可能なプランなので参考になればと思います。

 

今回はペルー編です。ペルーにはボリビアから入りました。

その他の国については下を見てください。

 

ブラジル

南米周遊 ~ブラジル編~ - torianon201’s blog

 

アルゼンチン

南米周遊 ~アルゼンチン編~ - torianon201’s blog

 

ボリビア

南米周遊 ~ボリビア編~ - torianon201’s blog

 

 

ペルーでのスケジュール

1日目

ボリビアからの入国(プーノ)

2日目

・a.m.チチカカ湖、p.m.クスコへ移動

3日目

・クスコ

4日目

マチュピチュ

5日目

・クスコ⇒リマ⇒アトランタ⇒成田

 

 

1日目:ボリビアからの入国(プーノ)

ボリビアのラパスからバスでペルーへ入りました。

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国境では一旦バスを降りて出国手続きをした後、歩いて国境を越えます。

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ペルーに入り入国手続きを終え、再びバスでプーノ市街地まで行きペルーの1日目は終了です。

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2日目:a.m.チチカカ湖 p.m.クスコへ移動(バス:8時間)

チチカカ湖

チチカカ湖は標高3,800mのペルーとボリビアの両国に跨る位置にある、エンジン付きの船が走行できる湖で世界最高地にある湖です。チチカカ湖はトトラという植物で作った島(ウロス島)の上でウル族という方々が生活していることで有名です。

午前中はそのウロス島の観光ツアーに参加しました。所要時間3時間くらいです。

 

本土からはエンジン付きのボートでウロス島へ向かいます。5~10分くらいです。

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ボートは島にダイレクトに横付けです。

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島に着くとまず島の構造を説明してくれます。根っこの上にトトラを載せてトータル1mくらいの厚みになっているそうです。

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島の上はこんな感じで家もトトラでできており、そのトトラは島のいろんなところで栽培?されてます。勝手に生えてくるだけかもしれませんが(笑)

説明を聞いた後は自由に散策することができます。いくつかの島があるのですが、散策できるのはボートが着いた島だけです。大きさはサッカーコート半分程度だった気がします。

地面は柔らかく、湿った藁の上を歩いている感じです。

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ウル族の方が日常生活をしているところにお邪魔させて頂いているので、洗濯ものが干されていたり、湖で遊んでいる子も当たり前のようにいます。

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この子がツアー客について回っていて最高にかわいかった。

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しばらく散策した後には日常生活に使用する手漕ぎの小型ボートにも乗せてもらえます。

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島では手作りの小物を売っている人もいます。昔は漁業のみが収入源だったと思いますが、いまでは観光業も重要な収入源なんだと思います。

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時間がきたら再びエンジン付きのボートで本土へ帰ります。

 

 

プーノ⇒クスコ(バス:8時間)

午後はバスで8時間かけて移動してこの日は終了です。

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3日目:クスコ

まずはペルー最大の目的地マチュピチュへの電車(peru rail)&入場予約をしました。マチュピチュへは事前予約しないと入れないので注意が必要です。

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詳細は他の方が説明してくれていますのでそちらを参照ください。

www.shotanomad.com

 

無事に予約できた後は、クスコ市街の散策です。クスコは古い町並みが維持されており町全体がとてもおしゃれな感じです。スタバやケンタッキーも景観を崩さないように、古い建物をそのまま使用しています。

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路地もいい感じです。

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路地を歩いて高台まで登ると、屋根の色も統一された素晴らしい町並みが一望できます。

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更に歩いて街の中心部から離れていくと、徐々に雰囲気も少し変わってアルパカ?リャマ?も放し飼いです(笑)

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この日は一日中クスコの街をひたすら歩き回りました。

 

 

 

4日目:マチュピチュ

この日はメインイベントのマチュピチュです。クスコ⇔マチュピチュを日帰りで行ったため、朝早くの出発でした。日が昇る前のクスコの街も素敵です。

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クスコからはバスと電車(ペルーレール)を乗り継いでマチュピチュの麓の村まで行きました。移動時間は合計3時間くらいです。

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朝食も付いてます。

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マチュピチュの麓の村が見えてきました。

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麓の村まで来たらバスでマチュピチュまで行きました。徒歩でも行けますが、今回は時間をお金で買いました。

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バスでもこんな道をひたすら上り続けるので歩いたらかなり大変そうです。。。

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マチュピチュの入り口はテーマパークの入場口みたいな感じです。

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入場口を入ったらあとは自由に散策し放題です!

遂によくテレビで見る風景を自分の目で見ることができました!!

こんな山の上にこれだけの都市を築いた当時のことを想像するとワクワクします。

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迫力を出すために必死です。

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かなり急な場所もあるので歩きやすい服装が必須です。

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進入禁止になっていましたが崖に幅1mもない通路の途中に気の橋が渡されていました。侵入者が来たときはこの橋を落として侵入を防いでいたのでしょうか。

高所恐怖症の私にはこの道はめちゃくちゃ怖かったです。

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マチュピチュ観光を終えて麓の村に帰ってきました。

昼ご飯を食べたレストランですが、ちょっと高いんじゃない?って言ったら一回で半額以下になりました(笑)

観光地って感じです。

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夕方までブラブラして電車でクスコまで帰りました。

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5日目:クスコ⇒リマ⇒アトランタ⇒成田

遂に南米最終日です。

クスコ⇒リマ(飛行機:1.5時間)

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リマ⇒アトランタ(飛行機:6.5時間)

アトランタで乗り継ぎ:8時間

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アトランタ⇒成田(飛行機:14時間)

 

 

遂に日本に帰ってきました。

あっという間の23日間の旅行でした!

 

 

南米周遊 ~ボリビア編~

今回は学生時代に友人と二人で行った南米周遊旅行について書こうと思います!

細かな情報は覚えていませんが、物理的に行くことは可能なプランなので参考になればと思います。

 

今回はボリビア編です。ボリビアにはアルゼンチンから入りました。

その他の国については下を見てください。

ブラジル

南米周遊 ~ブラジル編~ - torianon201’s blog

 

アルゼンチン

南米周遊 ~アルゼンチン編~ - torianon201’s blog

 

ペルー

南米周遊 ~ペルー編~ - torianon201’s blog

 

 

ボリビアでのスケジュール

1日目

・ビリャソン

2日目

・ビリャソン⇒ウユニ(バス:10時間)

3,4,5日目

・ウユニ

6日目

・ウユニ⇒ラパス(飛行機:1時間)

・ラパス

7日目

・ラパス⇒プーノ[ペルー](バス:8時間)

 

 

 

 

1日目:ビリャソン

アルゼンチンのラ・キアカから歩いてボリビアに入国しました。

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当初の予定ではガイドブックに載っているように電車でウユニへ向かう予定でした。ただ、いくら探しても砂に埋まった線路だけで駅が見つかりません。そのうえ田舎の為、英語もまったく通じませんでした。

そんな中、スマホに入れたスペイン語の日常会話のアプリだけを頼りに地元の人からなんとか情報を聞き出すと、どうも電車は廃止されているようでした。

 

そこで、計画を変えバスで行けないかバスターミナルでバスを探すとウユニ行きのバスがありました!

 

しかし、そう簡単に予約させてもらえません。

「ウユニまで2人」と窓口でジェスチャーを交えて伝えても絶対に「マニャーナ?」と言われます。私たちが行きたいのは”マニャーナ”ではなく”ウユニ”ですので、「No マニャーナ.  ウユニ!」と何度も攻防しました。15分ほど同じやり取りをしましたが全く前に進まず、

・ウユニ行きのバスなんて無いのでは?

・ウユニのことを現地ではマニャーナと呼ぶのでは?

・ウユニに行くためにはマニャーナで乗り換えが必要なのでは?

と色々考えました。

当時、海外用のWifiもそれほど普及しておらず、無料Wifiが飛んでいるところでしかスマホが使えなかったので、バスターミナル付近のネットカフェに行き、日本語非対応の中”マニャーナ”について調べたりもしましたが、何もヒントが得られませんでした。

 

そんなこんなで2時間ほど経過して、半分諦めながらスマホに入れたスペイン語日常会話のアプリをボーっと見ていた時、

「また明日!」=「Hasta mañana. ハスタ マニャーナ」というセンテンスが目に飛び込んできました。 「マニャーナ=明日」か!

二十数年間の人生で一番興奮した瞬間だったかもしれません(笑)

 

ようやくマニャーナの意味もわかり、無事に翌日のバスを予約することができました。

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2日目:ビリャソン⇒ウユニ(バス:10時間)

苦労して予約したバスでウユニまで。google mapでは4時間半となっていますが、実際には10時間かかりました。しかもずっと舗装されていない道です。かなり覚悟が必要です。

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途中で何回か休憩がありあります。どこもいかにも”アンデス”って感じの砂っぽいところです。

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10時間後ようやくウユニに到着です。ウユニは思ったよりも都会でした。

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ウユニに着いたらまずは翌朝のウユニ塩湖へのツアーの予約をしました。

・ツアーには早朝に出て朝日&日中

・夕方に出て夕日&夜空

の2パターンがあります。

ツアー詳細は多くの方が紹介されていますのでそちらをご覧ください。

life-traveller.com

 

3,4,5日目:ウユニ

ウユニ塩湖の綺麗な鏡張りを見るためには天気の条件もそろう必要があるので、ウユニには少し長め(4泊)に滞在しました。実際は前日天気に恵まれましたので、2泊くらいで十分でした。

ウユニ塩湖(朝)

ウユニ塩湖については数多くのサイトで紹介されていますので、よく撮れた写真を数枚載せておきます。

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ウユニ塩湖(夜)

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ウユニの街

観光地だけあって場所の割には栄えていた印象です。大通りはこんな感じで、少し入ると商店街みたいなところがいくつもありました。

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制服を着た学生も沢山います。

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おばちゃんが何かわからない肉を焼いている屋台もあります。実際に食べましたが結構おいしかったです。

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中心部から少し外れたところには公園があり、その公園の遊具が規格外に大きいです(笑)

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この公園にいた中学生くらいの女の子二人にブランコでやる靴飛ばしを教えてきたので、今頃ボリビアで流行っている頃かと思います。

 

 

6日目:ウユニ⇒ラパス(飛行機:1時間)

ウユニを早朝に出てボリビア最大の都市ラパスへ飛行機で向かいます。当時は直行便があって1時間の移動時間でしたが、現在は1回の乗り換えが必要みたいです。

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ウユニの空港は荒野の中にポツンとあります。

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ラパスの街

ラパスのインテルナシオナル・エル・アルト空港に着いたら街の中心部までタクシーで移動です。

ラパスは街全体がすり鉢状になっており中心部が一番低くなっています。空港はすり鉢の外に位置していますので町の中心に向かう途中の景色はこんな感じです。タクシーの運転手がいい人で写真を撮るために止まってくれました。

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下から見るとこんな感じです。ここで生活すると足腰がかなり鍛えられそうです。

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すり鉢の最低面の中心部はかなり都会です。ラパスは標高3,800mと富士山よりも高いところにあります。私たちはなんともありませんでしたが、行っただけで高山病になる人もいるそうです。

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サッカーに混ぜてもらおうかと思いましたが、絶対に高山病になると思いやめました(笑)

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私たちが行った2013年にはまだ建設途中でしたが、街の交通の便の向上のため2014年にロープウェイが稼働し始めたそうです。これにより渋滞の緩和になっているそうです。

ボリビア・ラパスの新しい交通機関ロープウェイ(Mi Teleférico)乗り方ガイド(路線図、料金、切符の買い方、観光スポット) | ロコタビ

 

 

街がすり鉢状になっているため、夜景も360度見渡すことができます。「Mirador Killi Killi」という広場が夜景スポットとして有名です。

この周辺は治安が悪いので、街の中心部からはタクシーで行くようにしましょう。

 

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ラパスの余談

ラパスの街中で中学生くらいの女の子2人に声をかけられました。人違いかと思いましたが、その娘たちはすごい嬉しそうに鞄からノートを取り出して見せてくれました。

中にはジャニーズの写真の切り抜きが沢山貼ってあり、特に嵐が好きとすごい興奮して教えてくれ、最後には一緒に写真を撮ってほしいとお願いもされました。(笑)

日本人というだけでモテモテです(笑)

 

 

7日目:ラパス⇒プーノ[ペルー](バス:8時間)

ラパスからバスで移動して国境を越えてペルーへ入りました。

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バスで移動している途中、湖の脇に止まり降りてボートに乗るように指示されました。

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橋が架かっていないのでボートで対岸まで渡って、対岸からは別のバスに乗るものだと思っていたところ、なんと後ろからバスもボートに乗ってきました。

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この辺りは緑もあり、リャマ?アルパカ?も道に寝ているなど、とてものどかな感じでした。

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湖を渡ってからまたバスで少し進むとペルーとの国境です。いったんバスから降りてボリビア側で出国手続きをします。

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ここをくぐるとペルーへ入国です。

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次回はペルー編です!

 

南米周遊 ~アルゼンチン編~

今回は学生時代に友人と二人で行った南米周遊旅行について書こうと思います!

細かな情報は覚えていませんが、物理的に行くことは可能なプランなので参考になればと思います。

 

今回はアルゼンチン編です。アルゼンチンにはブラジルから入りました。

その他の国については下を見てください。

ブラジル

南米周遊 ~ブラジル編~ - torianon201’s blog

 

ボリビア

南米周遊 ~ボリビア編~ - torianon201’s blog

 

ペルー

南米周遊 ~ペルー編~ - torianon201’s blog

 

アルゼンチンでのスケジュール

1日目

・プエルト・イグアス(イグアスの滝:アルゼンチン側)

 

2日目

・プエルト・イグアス⇒ブエノスアイレス(陸路:20時間)

 

3日目

ブエノスアイレス

 

4日目

ブエノスアイレス⇒フフイ(空路:2時間)

・フフイ⇒ラ・キアカ(陸路:4時間)

 

 

 

 

1日目:プエルト・イグアス

イグアスの滝

プエルト・イグアスからイグアスの滝まではバスで向かいます。イグアスの滝周辺はブラジル側同様国立公園になっており、公園入口からは遊歩道を歩いて滝まで行きます。

入園料は130ドルでした。

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途中でトロッコにも乗ります。

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徐々に滝が近くなってきます。

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野生のワニもいます。

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川に渡された橋の遊歩道を進んでいくと

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ついに「悪魔の喉笛」と呼ばれる滝の真横です。

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本当に滝ギリギリまで近づけるのでびしょ濡れになります。

ブラジル側は滝の下から、アルゼンチン側は滝の上から見る感じです。

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Hito Tres Fronteras

プエルト・イグアスはアルゼンチンの国土ですが、ブラジル、パラグアイとの国境に位置しており川を挟んでその2か国を見ることができ、同時に2か国を見ることができる場所がちょっとした広場になっています。

そこには3か国の国旗が建っており、3か国を周遊した気分になってきました(笑)

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プエルト・イグアスの町は観光地だけあって結構栄えており、食事をするところも沢山あります。

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2日目:プエルト・イグアス⇒ブエノスアイレスの移動

この日はプエルト・イグアスからブエノスアイレスまでバス移動です。約1,300km、20時間かかりました。

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長距離バス移動でしたが、シートがフルフラットになる快適バスでの移動でしたので全然苦になりませんでした。

飛行機で移動すれば2時間程度ですが、どうしてもこのフルフラットシートのバスに乗ってみたかったのでバス移動を選択しました。

正直、飛行機と価格もそんなに変わりませんので、普通に飛行機を選択した方がコスパは圧倒的にいいと思います(笑)

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バス会社:RIO URUGUAY

価格:約10,000円程

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座席は運よく2階の一番前を予約できたので景色は最高でした!座席もふかふかで座り心地、寝心地も申し分ありません。

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約20時間の長時間移動なので、飛行機同様に機内食?も出てきます。中身は飛行機の機内食と同じような感じですが、飛行機よりも揺れるので食べにくいです。

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また、モニターもあり映画も見れます。スペイン語しか対応していませんが。

もうほとんど飛行機ですね。

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3日目:ブエノスアイレス

Caminito(カミニート)⇒

La bombonera(ラ・ボンボネラ)⇒

El Ateneo(エル・アテネオ)

ブエノスアイレスはさすが首都だけあって大都会でした。

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Caminito(カミニート

まずはカミニートへ。

カラフルでおしゃれな街並みが観光客でにぎわっていました。

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メイン広場ではダンスのパフォーマンスをする人やマラドーナもいました。

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広場を見渡せる最高の位置にあるお店の二階には自由に上がることができ、マラドーナと並んで写真を撮ることができます。

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La bombonera(ボカ・ジュニアーズの本拠地)

続いて、ボカ・ジュニアーズのホームスタジアムへ。カミニートからは徒歩で6分です。

 

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ピッチとの距離が近い!日本でもこれくらいの距離で見れるスタジアムがあるといいですよね。

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チームに関するものが展示されているスペースもあります。

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El Ateneo:世界で2番目に美しい図書館

続いて世界で2番目に美しい図書館へ。La bomboneraからは6.6kmありますが時間があったのでブエノスアイレスの街を散策しながら歩いて行きました。

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大通りに面した入り口は普通の本屋さんです。

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が、中は音楽ホールのような作りになっています。2階、3階部分から見下ろすと本屋さんだということを忘れてしまいそうです。

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4日目:ブエノスアイレスからラ・キアカへの移動

アルゼンチン4日目にブエノスアイレスから北上してボリビアへ入国しました。

ブエノスアイレス⇒フフイ(飛行機:2時間)

次の目的地ウユニ(ボリビア)を目指して、まずは飛行機でフフイまで。

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フフイ⇒ラ・キアカ(バス:4時間)

フフイからはボリビアとの国境の町ラ・キアカまではバスで行きました。

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まずはフフイの空港から街中のバスターミナルまでタクシーで移動です。

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バスターミナルの様子です。バスの荷物入れは高めの場所にあり、かなり乱暴に投げ入れられるので注意です(笑)

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バスターミナルでは軽食を食べることができます。

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ラ・キアカまでは舗装されていない道をバスで4時間です。バスもクッション性ゼロで乗り心地は最悪です(笑)

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ラ・キアカ⇒ビリャソン(ボリビア) (徒歩:30分)

ラ・キアカからは歩いて国境を越えます。同じバスに乗っていた人たちの多くはビリャソンを目指す人たちですので、流れに乗って歩いていけばいいと思います。

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国境越しにボリビアの風景を見ながら歩いていくと

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ボリビアの国旗が見えます。この橋を渡ると遂にボリビアです!

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次回はボリビア編です!